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エコフィンカフェに「映画とお葬式」と題して、これからコラムを寄せることになりましたコミュニケイションコア・ワークス(COCOWO)
の渥美です。
どうぞ、よろしく。
コミュニケイションコア・ワークスは映画やTV番組に、日本語の字幕や音声解説を装着する仕事をしています。
そうしたものを作るところから、大きく言えば社会への普及までが目的です。
なぜか・・・
視覚や聴覚に障碍を持つ方にも、そうしたエンタテインメントを楽しんでもらうためです。「エンタテインメントもバリアフリーに」という考えで運営しています。
前置きが長くなりましたが、そういうことでもちろん映画を観る機会も多いことから、このコラムを担当します。
しかし、「映画とお葬式」って言っても、なかなか・・・
でも気張らず思いついたままにやっていきます。
一回目は、「いつか読書する日」(2004年)。
(DVDの発売元アミューズソフトからの要請で、日本語字幕&音声解説(本編&メニュー画面)に装着しました。)

日本における火葬場からの棺の要求要件と対応について
(2007 年 10 月火葬研究協会大会で発表)
*環境にやさしいエコ棺エコフィン[ノア]をより良くする為に、私たちは燃焼実験を繰り返し行い、得られるデータをもとに改善し、より良い製品づくりを目指ししています。
以下は2007年に開催された火葬研究協会で発表した内容です。
日本における火葬場からの棺の要求要件と対応について
増田進弘*1

環境問題に配慮した棺の開発について
Study on burning of Coffin which is made from corrugated cardboard.
( 2006 年10 月火葬研究協会大会発表)
○増田進弘*1
**環境にやさしいエコ棺エコフィン[ノア]をより良くする為に、私たちは燃焼実験を繰り返し行い、得られるデータをもとに改善し、より良い製品づくりを目指ししています。
以下は2006年に開催された火葬研究協会で発表した内容です。

ダンボール製コフィンの燃焼について
( 2003 年10 月火葬研究協会大会発表)
Study on burning of Coffin which is made from corrugated cardboard.
○増田進弘*1
**環境にやさしいエコ棺エコフィン[ノア]をより良くする為に、私たちは燃焼実験を繰り返し行い、得られるデータをもとに改善し、より良い製品づくりを目指ししています。
以下は2003年に開催された火葬研究協会で発表した内容です。
1.はじめに
現在、環境への取り組みは世界的な規模で、生活の様々なレベルで実施されている。また、企業も環境を意識した資材調達と製品開発なくしては、成立しない時代になっている。しかし、葬祭業界に於いては、あまり環境について取り組まれていないのが実情である。超高齢化社会を迎え、今後数十年にわたり死亡者数は増加し続けて行くことからも環境に優しい製品開発は急務である。
火葬時の環境問題について、これまで副葬品については議論されているが、柩(以下コフィン)に関してあまり例が無い。一般的な木製コフィンの重量は 20kg 程度あるため、燃焼が環境に与える影響が全く無いとは言えない。そこで国内で通常使用されている合板製コフィン(ベニヤ製フラッシュ構造)とコフィンを、それぞれ実際に使用されている火葬炉で燃焼させ、燃焼状況や環境性等について調査、分析を行うこととした。得られた結果をもとに、今後の特殊三層ダンボール製コフィン製品開発のための資料を得ることも目的とした。