物流に於いては、鉄道輸送、海上輸送、トラック輸送という順位で海上輸送が環境面では優れていると言われている。しかし、散骨というプライベートな航海となると話は違うようだ。
散骨を専門に事業化している有限会社風(神奈川県北田亨代表)では、昨年4月より散骨に使用する船をモータークルーザーからヨット(セーリングクルーザー)に変更した。地球の温暖化防止の為に、燃料となる軽油のエネルギー資源節約と二酸化炭素の排出削減が目的だ。詳細を風の北田氏に聞いてみた。